2011年07月31日

8月2日、3日のワークショップご案内

〜花×アート×人=初めての体験〜(花で人をつなぐ企画)


NPO法人フラワー・サイコロジー協会より毎年恒例の夏​のワークショップ、
今年は下記の日程で同志社大学プロジェクト科目の学生さ​んの協力のもと
以下の内容で開催致します。フラワー・サイコロジー研究所もバックアップしています。
講師には、当研究所の浜崎英子と伊藤幸香、セナハウス代表の大場六夫氏が伺います。
日程が間近にせまっていますが、お誘い合わせの上、たく​さんのご参加をお待ちしております。
不明な点は、下記のアドレス、または連絡先の担当者まで​、ご連絡ください。


〜花×アート×人=初めての体験〜


日時:2011年8月2日、3日(参加日を選択)
    10:30〜16:30(途中お昼休憩が1時間​あります)
場所:同志社大学今出川キャンパス至誠館1階1番教室(​S1)
参加費:お一人1000円(他、お花代500円程度)
対象:小学生〜一般の方まで


お子様から高齢者まで性別、国籍問わずどなたでも参加し​ていただけます。


今回の内容は、「花で人をつなぐ」をテーマにしています​。


植物に触れる、そこからイメージする、花屋さんでイメー​ジの花を購入、いけばなを制作、
鑑賞しながら自分の作品​を絵で表現してみる、すべてのプロセスを一つのボードに​まとめて、
その日の自分の表現をふり返る。そして、その​ボードを他者と共有する。


これらのワークを通して、
参加者、主催者、花屋さんなど多くの方との交流を楽しん​でいただければと思っています。


気軽にご参加くださいませ。


お子様は、夏休みの自由研究にもバッチリです!
ボードやお花の作品はお持ち帰りしていただきます。
花が切れるハサミ、色鉛筆、花を入れる袋などをご持参く​ださい。




申し込み:
@名前
A携帯番号
Bメールアドレス
C参加日(2日or3日を選択)を書いて、
info@flower-psy.jp までメールでお​申し込みください


お問い合わせ:075−251−4411
(同志社大学心理学部心理学実験準備室内)
イベント担当:廣田沙穂




主催:NPO法人フラワー・サイコロジー協会
    同志社大学感情・ストレス・健康研究センター
後援:セナハウス
    がんばろう日本倶楽部
    フラワー・サイコロジー研究所
協力:同志社大学プロジェクト科目 2011年度「花で​人をつなぐ」
    同志社大学プロジェクト科目 2010年度「花​で生きる力を高める」


責任者:NPO法人フラワー・サイコロジー協会副理事長
     同志社大学プロジェクト科目「花で人をつなぐ​」科目担当
     浜崎英子











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2011年07月29日

フラワー・サイコロジーについて発信中

http://flower-ps.jugem.jp/
フラワー・サイコロジー「花と人とのかかわり」についてのブログです。
研究所のこと、大学での授業のこと、NPO法人のこと、花を通していろいろなことを発信しています。

Facebookでも発信しています。
http://www.facebook.com/eikoflower

よろしくお願いします。010.JPG

今週いけたお花です。

‎7月25日グリーンアナベル
先日いけこみしたこの白い大きな紫陽花は、
アナベルです。グリーンアナベルとも...言いますが、
白い色がだんだんと黄緑色に変化し、
その色のままドライフラワーになっていく、
不思議なお花です。
バックに入っている黄緑色の小さな方のアナベルが白から変化した​ものです。
何となくこの写真を見ていると、
私には、白い大きなアナベルは夏の雲にも見えます(*^_^*)

いけばなは、切り花ですが、生命はあります。
水がさがると萎れ、あがるといきいきしたり、
このように色が変化していくものもあります。
私たちも同じように生きていると、
日々考えること、感じることは違うはずで、
花と向き合うときも、
その瞬間の花の状態から何らかの感情やイメージが想起されて、
いけばなの作品が構成されていきます。
もしもこのアナベルが黄緑色に変化していたら、
私はこんなに背を高く作品に取り入れようとはしなかったかもしれ​ません。
今ここでの自分と花との居心地の良い関係を
無意識に自然と見つけ出しているように感じます。
人と人との関係についても、
相性が悪い、良い、苦手だ、得意だと決めつけるのではなく、
互いに変化し合うもので、
いつも同じではなく、
その間に何が起きても当たり前ぐらいの楽天性を持って、
関わることが必要なのかな?と感じたりしました。
皆さんは、この白いアナベルから何をイメージされるでしょうか?
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2011年02月22日

立花

本能寺の立花を蘇らせた中野恭心先生は、運命の人だと本当に思います。http://www5f.biglobe.ne.jp/~kadohonnouji-kyoshin/
私にとっても運命的な出会いでしたが、中野先生はいけばなの世界の運命をあやつっておられるようにさえ感じます。

本能寺立花研究会でいけた立花です。
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どんなに小さな花も、
葉も、
枝も、
たとえ枯れていても、
傷ついていても
立花構成には欠かせない存在。
どんな花も人も価値ある存在。
いかされる場所があることを花を通して発信したい。
posted by フラワー・サイコロジー at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年01月30日

終日集中講座受講生募集中

浜崎英子です。フラワー・サイコロジスト養成講座の集中講座を企画しました。
ホームページにも案内を掲載しましたが、遠方であること、子育て中であることなどの理由で、週一回のペースで学びにくい方も多いようです。
月に一回集中して学ぶ形を考えてください。というご要望がありましたので、今回、休日に月一回学んでいただける形に初級講座を設定いたしました。私も月に一回、頑張ります手(パー)ので、ぜひ、この機会にお申込みくださいませ。

講座は、これまでの初級内容を4段階にわけて学んでいただける形にしております。

華道の免状を眠らせたままになっていませんか?
カウンセリングの勉強をしたけど、実際にどうやって活動するのか迷っている方はおられませんか?

ぜひ実践的な学びを当研究所でしていただき、私たちと一緒に活動をいたしましょう。

お申し込みは、info@flower-psy.jpまで、ご連絡先とお名前をお知らせくださいませ。

終日集中講座は下記内容で行います。

月1回、フラワー・サイコロジーを学びませんか?フラワーセラピーが実践できるようになるための、傾聴のスキル、いけばなの技術も身につきます。さまざまな心理療法の理論もお花と融合させながら学びます。遠方の方も、時間のない方も安心して学んでいただけるように、
月一回のペースで進めていきます。1年半でセラピストを目指してみましょう。

初級基礎@ フラワー・セラピストになるための基本スキル習得(セルフケアに) 3回 50,000円
初級基礎A フラワー・サイコロジーの理論基礎とスキルアップ(傾聴基本姿勢を)6回 120,000円
初級応用@ セラピー実践に必要な応用スキルの習得、いけばなワーク(自分発見)6回 150,000円
初級応用A セラピーの実践とワークの企画、実践に必要な応用理論や技術(セラピーをやってみる)
  3回100,000円(個別相談付)
開講予定は、月一回の日曜日を予定しています。11時〜18時まで(昼休みあり)

花演習 いけばなの演習です。「花と心の教室」テキストを用います。
研修会開始前の1時間で行います。10時〜11時(華道の免状も出せます)1回4000円

開講につきましては、4名様以上のお申込みで開講いたします。

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一輪花セラピーの作品です。

この花にはどのような物語があったと思われますか・・・作品を作った人には物語がもちろんあるのですが、見る人も、この作品からどんなことを感じられるでしょう?意味深そうな作品ですよね。
この作品を見ているあなたが感じるままでよいと思います。
花に対して抱くイメージは人それぞれです。
見ているあなたは、この薔薇がこれから何をしようかなとワクワクしている感じに見えるかもしれません。でも作者はもしかしたら、影に隠れた可哀そうな薔薇を表現したのかもしれません。
あなたがワクワクした薔薇の姿が見えたと作者に話したら、作者は、そんな風にも見えるのか・・・
ときっと驚くことでしょう。そこから何かが変化するかもしれませんね。

この作品もそうですが、何を表現したかは、言葉で本人が表してくれない限り、わからないです。
秘密のことも、お花なら、こうやって形に表してしまっても大丈夫ですね。心にあるものを表現したいとき、でも誰にも知られたくないとき、気になる花を選んで、いけばなにして飾ってみてください。

花や花を通した人との出会いから、あなた自身が何かを感じ、変化があるかもしれませんね。
posted by フラワー・サイコロジー at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年11月14日

花と心の教室

_DSC6370.jpg花と心の教室のご紹介です。
京都市教育委員会のみやこ土曜塾ホームページに、夏休みの「花と心の教室」の様子を掲載してくださっています。
8月19日、20日と同志社大学にて開催されました「花と心の教室」には、幼稚園のお子様から大人まで、男女60名の方がご参加くださいました。
12月19日には、冬休み親子フラワー・セラピー「花と心の教室」を実施いたします。
また多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
http://www.doyo-juku.com/report/report100819.html
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2010年11月10日

フラワー・セラピー研修会

フラワー・サイコロジー研究所所長の浜崎英子です。

11月7日日曜日 10時から18時まで8時間という長時間のフラワー・セラピー研修会を開催しました。
初めてお目にかかった皆様と、楽しいお花の時間を過ごすことができて、嬉しく思いました。
何よりも皆様から多くのことを学ばせていただいたことに感謝です。

当日は、東京や神戸など遠くから参加してくださった方もおられて、期待に応えられるプログラムをと私も張り切って、用意いたしました。るんるん

盛りだくさんのワークと季節のお花、心理学講義、きっと受講生の皆様は、お疲れになったことと思います。しかし、帰り際の素敵な笑顔には、私たちスタッフが元気や勇気をいただき、とてもとても幸せな気分にさせていただきました。

これからもこのような研修会を実施していきますので、多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。かわいい
posted by フラワー・サイコロジー at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年10月25日

中級講座終了!

こんにちは、スタッフの廣田です。

暖かかった10月も、十三夜を境に寒くなってきましたね。
我が家では、十五夜の時とは違う、赤い薄を飾って楽しみました。


先日、中級カウンセリングコースが無事最終回を迎えました。
皆様、お疲れ様でした。
8か月間ともに学べたことを大変うれしく思います!

10月12日に最後の授業として、受講者それぞれが講座での学びを発表しました。

今までどのような活動をしたのか?
どんな授業が印象に残ったか?
どんな時にクラスの成長を感じたか?
頑張った点・反省点はなにか?

ある方は、講座で交わされる意見が深いものになり、自分の学びにつながったこと
ある方は、視野が広く柔軟になったこと
ある方は、新しい課題、まだまだ訓練し続けていきたいことを話されました。

私自身は、中級講座を通して、様々な意見に触れ、自分の成長を感じるとともに
お花の魅力を再認識し、どうしたら実際の場面で生かされるかを考えることが出来ました。

まだもう少し、中級フラワー・サイコロジスト養成講座は続きます。
反省点を生かし、実践の場での活動を目指して
これからも取り組んでいきたいと思います。
posted by フラワー・サイコロジー at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記